くよくよママンの育休レスキューログ

くよくよママンが家族に優しく過ごせるように、いろんな人や物に助けてもらった日々の記録

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ギザギザスプーンかフォークを常に装備している
椅子を持ってきて、冷蔵庫を開ける
Moonにおいでーといって、何か手伝ってもらう
あっはっはっはと笑う
かかと落としにキレがある
ままがいやだーいやだーと床に転がって地団駄を踏むと、
何この人おっかしーみたいな顔をする
 
いたずらに耐えられずに
家出した。
星を見に。
でも夜空はのっぺりとしていて、少しも広くなかった。
その夜言葉をかけてくれる人がいて
翌日ぴたりと寄り添う絵に救われた。
その日言えるようになった、
あっきー。は大好きということらしい。

手紙は書くのも来るのも好き
小学校で一番楽しかったのは
郵便屋さんごっこ
学校の中だけの葉書や切手を作って
集めて配る
古い友人が
乾いた生活の中に
手紙を書くという時間を
持ちたかったから書いた
と記された手紙をくれたのを覚えている